赤毛のアン関連の出版物 | 赤毛のアン 出版100周年

赤毛のアン関連の出版物

 「赤毛のアン」に関連した出版物がたくさん出ています。
 ここでは、現在手に入るものを中心にご紹介しましょう。

読み物

「こんにちはアン(上・下)」
 バッジ・ウィルソン  (新潮文庫)
「赤毛のアン」に隠された謎や背景等を解説。カラー写真多数。

「永遠の『赤毛のアン』ブック」
 奥田実紀   (集英社)
心に残るアンの言葉や登場人物の台詞、物語の背景や暮らし、料理や植物などなど、アン・シリーズの興味をそそる要素を、キーワードでまとめた事典。

「アンのゆりかご」
 村岡恵理  (マガジンハウス)
「赤毛のアン」を日本に紹介した翻訳者、村岡花子さんの生涯を綴った一冊。

「赤毛のアンへの旅」〜秘められた愛と謎
 松本侑子  (NHK出版)
「赤毛のアン」に隠された謎や背景等を解説。カラー写真多数。

「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」
 松本侑子   (集英社)
「赤毛のアン」の文中に隠されたシェイクスピアや英米文学の引用を解き明かしてくれます。

「誰も知らない赤毛のアン」
 松本侑子   (集英社)
物語の背景を探り、「赤毛のアン」をより深く楽しむ為の一冊。

「赤毛のアン AtoZ」
 奥田実紀   (東洋書林)
アンにまつわるキーワードをアルファベット順に綴った読み物。

「赤毛のアンを書きたくなかったモンゴメリ」
 梶原 由佳   (青山出版社)
モンゴメリの知られざる素顔と生涯をトロントから伝える。

語学関連の本

「赤毛のアンのおしゃべり英語レッスン」
 島本薫   (あさ出版)
「赤毛のアン」を原文で読みながら英語に親しみましょう。PEIの写真集付き。

「赤毛のアンの翻訳レッスン」
 河野 万里子    (バベルプレス)
「赤毛のアン」を題材にして、原文と出会う楽しさ、ことばを見つけるということについて述べる。

「赤毛のアン」のすてきな英会話」
 並木 浩一 、ケネス ペクター    (河出書房新社 )
アンのストーリーを思い出しながら読んでいくだけで英会話があなたの頭に入ってくる、フレーズブック。

「赤毛のアンの翻訳物語」
 松本侑子   (集英社)
「赤毛のアン」の翻訳を巡るスリリングな冒険の軌跡。

手作り関連の本

隔週刊「赤毛のアンの家を作る」 (Deagostini Japan)
赤毛のアンの家、グリーンゲイブルズのドールハウスを作るという世界初の試み。アンやモンゴメリ関連のエピソードも充実。

「赤毛のアンの手づくりブック」   (パッチワーク通信社)
「赤毛のアン」に登場するパッチワークや編み物、トールペイント、ポプリ、お菓子などの手作り品を紹介。

「赤毛のアンの島キルトの旅」   (パッチワーク通信社)
プリンスエドワード島。キルトのある暮らしを、美しい写真と旅情報をもり込んで伝える。

「赤毛のアンのお料理BOOK」
 テリー神川   (ブッキング、復刻版)
「赤毛のアン」にでてくるお菓子や料理を再現したお料理ブック。

「赤毛のアンの生活辞典」
 テリー神川   (講談社)
アンの家やインテリア、当時の生活習慣から服装まで、
写真とイラストつきで解説。

「赤毛のアン クリスマスブック」
 C.S. コリンズ、C.W. エリクソン (著)、奥田実紀(訳)   (東洋書林)
アンの世界を味わえる祝日の手芸や料理を紹介。

「赤毛のアン レシピ・ノート」
 ケリー&イレーン クロフォード (著)、奥田実紀(訳)   (東洋書林)
モンゴメリの手書きのレシピ帳をもとに、1900年代初めの料理と調理法を紹介。

「赤毛のアンの手作り絵本(1)〜(3)」   (白泉社)
「赤毛のアン」の数々のエピソードにあわせて、カナダ風家庭料理や手作り小物を紹介。

モンゴメリ関連の本

「険しい道」 モンゴメリ自叙伝
 モンゴメリ、山口 昌子(訳)   (篠崎書林)
「赤毛のアン」の作者、L.M.モンゴメリの自叙伝。

「L・M・モンゴメリ」 赤毛のアンの素顔
 メアリー ルビオ、エリザベス ウォーターストーン (著)、槙 朝子(訳)   (ほるぷ出版)
残された日記をもとにその人生をたどる、最新の伝記。

「モンゴメリ」 赤毛のアンへの遙かなる道
 ハリー ブルース (著)、橘高 弓枝(訳)   (偕成社)
幼い頃からの夢を実現させたモンゴメリの伝記決定版。

「赤毛のアンの島で」 L.M.モンゴメリ
 奥田実紀   (文渓堂)
「赤毛のアン」の作者、L.M.モンゴメリの伝記。

プリンスエドワード島関連の本

「赤毛のアン・夢紀行」   NHK出版
エッセイから料理のレシピまで。プリンス・エドワード島の美しい写真が豊富なメモリアルブック。

「プリンス・エドワード島と東カナダ」
吉沢 博子、 吉村 和敏    (日経BP)
『赤毛のアン』の故郷とカナダのルーツをたどる (旅名人ブックス (24))

「写真集 赤毛のアンに出会う島」
嶋田 宏一,、吉村 和敏    (金の星社)
プリンス・エドワード島の美しい風景を、ストーリーとともに紹介

「草原につづく赤い道」
吉村 和敏    (金の星社)
プリンス・エドワード島の12か月を写した写真集。