赤毛のアン 出版100周年

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赤毛のアンとは

「赤毛のアン」をご存じですか?

今から100年以上前に、カナダのプリンス・エドワード島に
住む、ルーシー・モード・モンゴメリという作家が
書いた物語です。

真っ赤な髪を三つ編みにしたアンという少女が、
孤児院からプリンス・エドワード島に住む兄妹の元に
やってきました。兄妹は男の子を希望していたので、
女の子のアンが現われてとまどいますが、想像力豊かで
おしゃべりなアンの不思議な魅力は、大人の心も和らげて、
その家で暮らすことになります。

舞台は、自然の美しいカナダのプリンス・エドワード島。
緑の切妻屋根の家がアンの家になりました。
持ち前の好奇心を発揮するあまり、いろいろな
ハプニングを引き起こしながらも、心やさしい乙女へと
成長していくアンの様子がつづられます。

子供向けの物語と思われがちですが、原作の英語は
書かれた時代のせいもあって難しく、内容も考えさせ
られたり、泣いたり笑ったり、と大人になって読んだ方が
真価がわかるといえるでしょう。

世界中で翻訳本が出ている「赤毛のアン」ですが、
日本での人気は特に高く、若い女性を中心に愛読されて
きました。

100周年を迎えた赤毛のアン


そんな「赤毛のアン」がはじめて出版されてから、
今年で100年を迎えました。
それを記念して、さまざまなイベントや出版物などが行われます。

このサイトではアンの魅力から100周年記念のイベントまで
「赤毛のアン」にまつわるさまざまな事柄をご紹介します。